知らなかった!犬の服の正しい選び方講座!

ブランドでサイズが違うって本当?

犬の服は人の洋服とは違い、サイズなんて関係ないでしょと思ったら大間違い。実は、犬の服にもきちんとサイズがあり、しかもメーカーやブランドによって大きさはまちまちなのです。そのため、A社のSサイズでは入ったけど、B社の同サイズでは入らなかったということもよくある話です。

というのも、犬の体重やサイズに合わせて作っているブランドもあれば、犬種によるサイズ表示をしているブランドもあるため、そのブランドが何を基準にサイズを表示しているのかを把握していないと買ってから後悔するということが起こってしまうのです。

正しいサイズの計り方は?

犬のサイズを計る際に必要な部位は、首回り、胴回り、着丈です。

首回りは、首の付け根から一周ぐるりと回った長さです。胴回りは、銅の一番太い部分(胸の辺り)を計ります。着丈は、首の付け根からしっぽの付け根付近までの長さです。

これらの部位の長さを計り、一番寸法の合う服を着せてあげるようにしましょう。

犬目線で服を選ぼう!

犬の服のデザインが可愛いからと思ってサイズが合わない服を犬に着せるのは、犬にとって大きなストレスとなります。小さい服だと苦しいですし、大きすぎると脱げてケガのもとになってしまいます。少しの差なら大丈夫だろうという妥協は、犬に負担がかかってしまうので、サイズはきちんと計って服を買いに行くのが望ましいです。

それでもなかなかピッタリの服が見つからないという人は、オーダーメイドで頼むという方法もあります。いずれにせよ、犬のためを思って、快適でおしゃれな服を選んであげてくださいね。

ペットとして飼われることが多い犬にも着せることができる犬の服があり主に小型犬に着せることが多いです。