意外と知られていない!機械式時計の魅力3選

電池交換の必要がないのでエコ

機械式時計は巻き上げたゼンマイが戻ろうとする力で動きます。電池交換の必要がありませんので地球環境にやさしい時計なのです。また使おうと思ったら電池が切れて止まっていたなんていう不具合もありません。その代わりゼンマイが戻りきってしまうと止まってしいます。身につけているだけで振り子の力で自動的に巻き上がる自動巻きの腕時計もありますが、こまめに巻き上げるというちょっと手間のかかる作業を通して腕時計に対する愛着が深まるはずです。

ちょっとしたステータスになる

アクセサリーを身につけることの少ない男性にとって腕時計は装飾品ともいえます。機械式腕時計は複雑な工業製品なので、電池で動くクォーツ式の時計よりも総じて高額です。その代わり金などの貴金属を使用していたり宝石をあしらったモデルも数多くあります。またそれに見合った皮革製ベルトや重厚感のあるブレスが用意されています。このような腕時計は見る人が見ればすぐに分かるものです。機械式腕時計を身につけていれば、ちょっとしたステータスになります。

大事に使えば一生モノになる

電池で動くクォーツ式の腕時計には「モジュール」と呼ばれる部品をひとまとめにしたものが入っています。これは一度壊れてしまうと丸ごと交換する必要があり、モジュールがなくなってしまったらその腕時計は修理が不能になってしまいます。

一方機械式腕時計はゼンマイや歯車など小さな部品が組み合わさってできています。万が一部品のひとつが壊れたとしても、その部品だけを交換すれば修理することは可能です。3~4年に一度オーバーホールに出せば、部品の交換や古い油の除去などによって新品同様になります。機械式腕時計はこまめに修理に出していれば一生使えるものなのです。

ブシュロンとは、1858年に創業した、高級宝飾品や時計、香水を中心に商品展開するハイジュエリーブランドです。

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