そうだったの!?クォーツ時計と機械式時計の違い

クォーツ時計と機械式時計

時計には大きく分けて2つの種類が存在しています。1つ目は「クォーツ時計」です。クォーツ時計は電池で動くタイプの時計です。クォーツ時計は1秒毎に針が進む、という特徴があるので、耳を近づけると針の音が聞こえます。現在、最も主流となっているのがクォーツ時計だといわれており、大量生産が可能です。安いものであれば、数百円で入手出来ることも。ただし、クォーツ時計は20年以上継続して使うことが難しい、といわれています。なぜなら、10年ほどで電子回路が壊れてしまう可能性が高いからです。電子回路は交換をすることで修理することは可能ですが、交換費用に数万円掛かってしまうことも少なくありません。2つ目は「機械式時計」です。機械式時計は電池ではなく、ゼンマイで動くタイプの時計です。機械式時計は繊細な時計であるため、数年ごとにメンテナンスが必要となります。しかし、適切に利用すれば、数十年は問題なく使用することができます。また、機械式時計の中には自動でゼンマイを巻き上げるタイプの「自動巻時計」と自身でゼンマイを巻き上げる必要がある「手巻時計」の2つの種類が存在しています。

機械式時計のメリット

機械式時計の最大のメリットは寿命が長いことです。先述の通り、適切に扱っていれば、数十年は利用出来るでしょう。とはいえ、50年以上持つのか、といわれたら微妙なところです。しかし、寿命が非常に長い、という点は間違いありません。また、機械式時計は需要が非常に高く、売却をすると高値になることも少なくありません。

グランドセイコーは、日本を代表する時計メーカーセイコーが、長年培った技術を集めて作った同社のフラッグシップモデルです。

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